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無水調理のできる鍋をお持ちの方のレシピサイトです

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ムスイさんって誰よ?

こんにちは、ムスイです。

もうレシピは試していただけましたか?

このページでは、特にあなたが興味ないであろう「ムスイさん」の自己紹介をします。

 

大学卒業後、調理器具販売会社に就職

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大学生の就職活動中、『料理教室の運営』というなんともおもしろそうな会社があるということで、就職。

料理教室の運営は確かにおもしろかったのですが、『高級調理器具を売る』というのが最大のミッションでした。

この調理器具というのが、ステンレス製の鍋セットでした。初めて見たときは、その料理のかんたんさとおいしさに驚きを隠せませんでした。

 

料理に自信はあったが、全く売れなかった

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さいころから料理はけっこう好きなほうで、家にも中華鍋がありました。そう、中華料理屋さんとかにあるあのデカイやつです。

あれをもってふりまくり。チャーハンや麻婆豆腐はお手のもの、でした。

「料理はできたけど、鍋が売れない。」そんなダメダメ社員から、一気に売れるようになりました。コツは「鍋を売る」んではなくて、「鍋を使ってできるレシピ」を売るようになったことです。鍋の使い方がわかっていない人が多かったんです。

 

ステンレス製の鍋と普通の鍋は使い方がちがう

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ルクルーゼ・ストウブ・シャスール・バーミキュラ・レインボークッカー・インコア・ロイヤルクイーン・ビタクラフト・フィスラー・ホットクック・大同電鍋などの多層鍋といわれる調理器具というのは、使い方が普通の鍋とは全然違います。

普通の鍋の使い方をすると、ほとんどの場合うまく調理ができません。焼き物であればひっつくし、煮物も焦げ付きます。

 

宝の持ち腐れになっている人が多すぎる

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メーカーも売りっぱなしの場合がほとんどなので、せっかく高い値段をだして買った鍋も、普通に使ってしまっている人がほとんどです。

ステンレス製の無水調理鍋は、普通に使ってしまうと、本来もっているパワーの10%ぐらいしか発揮できません。そのまま料理を続けていくなら「ただの使いにくい鍋」になってしまって、そのうち金属の日にゴミとしてだされてしまうでしょう。

 

まずは書いてある通りに試してみてください

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別にこのサイトのレシピじゃなくてもかまいません。

あなたが買った無水調理ができる鍋に、説明書とか簡易的なレシピブックがついていたはずです。そのレシピでもいいです。

このサイトも、付属のレシピブックもそうですが、今まで料理をしてきた人にとっては『非常識』なことばかり書いてあります。

煮物なら「全部放り込んでから火をつけろ」とか「焼き物はまず予熱でアツアツにしてから」といったようなことです。

不審に思いながらも、レシピ通りにやると、ビックリするぐらいおいしい料理ができます。

 

ロジカルクッキングも導入していく

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ロジカルクッキングというのは、水島シェフという天才が考案した調理法です。料理の塩分を一定のパーセントにすることと、全ての料理を弱火でじっくりと火を通す、というものです。

塩分を一定にするのは、脳に一番おいしいと感じさせるパーセントです。この考え方は、このサイトでも積極的に利用させてもらっています。

無水調理鍋と相性がめちゃくちゃいいんです。

 

一方、もう一つの弱火でじっくりと加熱するというのは、このサイトではあまりでてきません。ホームセンターで売っているようなテフロン加工のフライパンや鍋だと、この調理法も相性がいいんです。なぜなら、テフロン加工のフライパンは、高温にならないように設計されているからです。高温になると、テフロンがどんどんはげていきますから。だから低温調理と非常に相性がいいんです。

ですが、無水調理鍋とは少し相性が悪いのです。

というのも無水調理鍋は「高温で一気に調理する」ことが得意だからです。

 

使い方を知らない、というだけで損をしている人を救いたい

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これがムスイさんの最大の思いです。

特にル・クルーゼバーミキュラといった高級鍋はデザインも素晴らしいものです。デザインの素晴らしさに惹かれて買った人も多いと思います。ですが、使いこなしが必要なのです。

このレシピサイトで10個ぐらい作ってみれば、なんとなくのコツがわかってきます。

こうなればしめたもので、クックパッドを参考にしても抜群においしい料理を作ることができますよ!